かたつむり?ナメクジ?
最近、庭の草花の植え替えをしています。
昨日、プランターの土を入れ替えようとしたら、仕切りの裏や底にナメクジが10匹程いました。土の上に払い落として、作業を続けていました。ふと、ナメクジはどうなったかな?と払い落とした土の辺りを見てみたら、さっきまで、ぶよっとしていたのが、すーっと伸びて細くなって、角が二本出ていました。殻は無いけど、かたつむりだったのでしょうか???昨日から気になって仕方がないので、ネットで検索してみました。かたつむりとナメクジの違いはわかったけど、角有り、殻無しはどっち?引き続き、調査してみます。
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コメント
判りました!
ナメクジにも触角があるんですね。
以下引用です。
国語大辞典(小学館)には以下のような説明がありました。
ナメクジ科に属する軟体動物の総称。または1種の名。体長3~10センチメートル。体は円筒状で柔らかく、表面は粘液でおおわれる。頭部はカタツムリに似て、2対の触角があり、後方の大触角の先端に目がある。右側の触角の後方に空気呼吸を行う穴があり、口には歯舌をそなえる。腹面を伸縮させて少しずつ這い、粘液の跡をつける。湿った所を好み、野菜や果実を食害する。雌雄同体で、白色の丸い卵をうむ。
寿命は1年。入梅時など台所付近にみられ、食塩をかけると体内の水分を多量に失って死ぬ。広義には、背面に皿状の殻片をもつコウラナメクジ科の種類を含める。体長が10センチくらいのもいると言うことです。
投稿: のぶこ | 2005年6月16日 (木) 18時21分